━純正ECUのみで如何に気持ちよく走らせられるか━
RS IKEDA“RS KATAOKA”プロジェクト エピソード Ⅰ

ってまたまた、レースが終わって一週間を過ぎてしまいましたが(^_^;)
SBoM2026開幕戦のレポートです。


新たなレギュレーション変更が入り、厳しい条件下での参戦となるSBoM。
今季は車両オーナーがフル参戦出来そうなので
INJECTIONクラスとOPENクラスの2クラスを2ドライバーで臨みますが、シーズン途中で体制が変わるかも…ですね。
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2/18(水) セントラルサーキットにてテスト
筑波サーキットを想定したセットアップを他所で行うのはなかなか難題ではあるのですが
まずはカタオカが走らせ、ざっくり方向性に間違いがないことを確認して
リハビリを兼ねてのオーナーさんのテストドライブ…
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前回テスト時とほぼ変わらない気象条件でしたが
良い方向には向かっているようです。

今回は基本的に大きな仕様変更はなく、足のセットアップ変更のみでの参戦。
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INJECTIONクラスはオーナードライバー マンモス早野が初参戦。
予選3位からのスタート。
前日朝から極度の緊張で当日のスポーツ走行からずーっと一人ワチャワチャしてましたがw
決勝は行って来いの3位フィニッシュ。
決勝中のベストラップ 1'10.908 は決勝ファステストラップでした。


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一方、前戦ではINJECTIONクラスとSUPER SPRINTクラスにエントリーしたヤザワ
SUPER SPRINTクラスの設定タイムを上回った為、今回からOPENクラスに昇格。
厳しい結果でした…
上手くドライブ出来ても、恐らくギリギリ9秒台後半ぐらいが現状のスペックだと思います。
ですがそこまでのパフォーマンスを引き出せず、予選8位はちょっと手痛かったですね…
直線スピードが他車に比べ圧倒的に遅く、コーナー進入で詰めることは出来ても
ストレートで置いていかれるという歯痒い展開…
予選でもう少し前に出ていたらと思うと悔やまれます。
決勝では接触もありのいいところなし(T_T)
結果クラス7位。
ベストラップは決勝赤旗前の 1’10.610 でした。


2年弱のスプリントレースのブランクのあったマンモス早野と
上手くパフォーマンスを引き出せず意気消沈のヤザワでしたが
次戦には、INJECTIONクラスで失格になる可能性をはらみつつの
仕様変更を行っての参戦になる予定です。
乞うご期待?!
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おまけ
筑波終わりはこちらに後泊させていただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m