パーツもそろそろ揃う頃かなぁと、エンジンの方も少しずつ作業を進めていきます。FullSizeRender
メインベアリング,スラストベアリングはVandervellで♪
スラストクリアランス自体は良好でしたが、気になるキズがあったので交換しておきます。
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競技車両ではありますがライフサイクルも考慮して…とのリクエストなので
各部のクリアランスは所謂“攻めた”仕様にはせずに組み上げます。
タペット,カムシャフトもこの時点で組み付けて
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と、作業を進めているうちにUKからの到着を待っていたパーツが届きました♪
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点検・測定・調整などなど。
特に新品ピストンには細心の注意を払います。
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コンロッドに組み付けたら
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ピストンリングの合口をしっかり測定・調整してピストンに組み込んで
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シリンダーに収めます。
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キズだらけだったリリーフバルブも交換です。
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使用するエンジン系のガスケット類。
ほぼブロスガレージさんのラインナップです。
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オイルポンプ・タイミングプレートを取り付けたら
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ギアボックスとシリンダーブロックを組み、正立。
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プライマリーギアのスラスト調整をして
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アイドラーギアを組み込み、クラッチ廻りを組立。
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ダブルタイミングチェーンは再使用しますが、テンショナーで少し弛みを取っておきます。
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バルブタイミングを合わせて
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クランクプーリーは再使用。
チェーンカバーはプーリー側で点火タイミングが確認出来るよう、後期型の物に変更します。
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恐らくスプリジェット用のプーリーですね。
プーリーにタイミングマークを新設して
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ここは少し思案しましたが、ひとまず元通りの形式で。
実走後に改めて検討しましょう。
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その他諸々取り付けて、シリンダーブロック廻りはひとまずここまで。
内燃機屋さんからシリンダーヘッドが戻ってきたので、そちらの作業に移ります。