━純正ECUのみで如何に気持ちよく走らせられるか━
RS IKEDA“RS KATAOKA”プロジェクト エピソード 0
って、レースが終わって二週間も経って今頃書くのもどうかと思いながら
SNSには早々に投稿していたりするんですがね…(^_^;)
ということで、今更ながらのSBoM2025最終戦のレポートです。
車両オーナーさんが都合でレースに参戦出来ない間にも進化・改善の手は止めずw
(オーナーさんには了承をいただいております)
先月の耐久レース後にもRS IKEDAに足を運び作業を行い

11月上旬にセントラルサーキットでテストを行いました。
表裏のストレートエンドではギヤ比が合わずブレーキングポイントの遥か手前でリミッターが効きつつも、最終的に先月の耐久レースから-1.6秒のラップタイム更新。
5月のSBoM第2戦より上積みが出来る確証を持って
16日の最終戦に臨みました。

第2戦と同じく「インジェクションクラス」と「スーパースプリントクラス」にエントリー。
今回は2クラス2ドライバーの予定でしたが、都合により1ドライバーでの参戦になりました。


筑波では998challenge以外の車両での走行経験のないドライバー(^_^;)
上積みこそ出来ましたが、足廻りのセットアップを変えるなどすれば9秒台は狙えたかも…
と思うと、予選時に少し変化を付けてみればよかったと少し悔いが残ります。
が、決勝に向けて博打に出るわけにもいかず

予選終了までの最善の状態で決勝に臨み


…タイヤを使う走らせ方をしていたのが如実に表れてますね(^_^;)
予選より大幅にタイムを落としながらも、結果だけは死守して


辛くもおみやげだけは持ち帰ることは出来たものの、課題も浮き彫りになりました。
今後もメインの実走テストは基本的にセントラルサーキット。
セントラルでどこまで筑波サーキットを想定したセットアップが出来るかがカギですが
しっかりイメージしながら確実に積み上げをして、来季に繋げたいと思います。

おまけ
筑波終わりは998な方も交えてのお泊り反省会?!でした。
カタオカが長年駆ってきたクルマが再び筑波のアタマを取ることにも期待してます。
RS IKEDA“RS KATAOKA”プロジェクト エピソード 0
って、レースが終わって二週間も経って今頃書くのもどうかと思いながら
SNSには早々に投稿していたりするんですがね…(^_^;)
ということで、今更ながらのSBoM2025最終戦のレポートです。
車両オーナーさんが都合でレースに参戦出来ない間にも進化・改善の手は止めずw
(オーナーさんには了承をいただいております)
先月の耐久レース後にもRS IKEDAに足を運び作業を行い

11月上旬にセントラルサーキットでテストを行いました。
表裏のストレートエンドではギヤ比が合わずブレーキングポイントの遥か手前でリミッターが効きつつも、最終的に先月の耐久レースから-1.6秒のラップタイム更新。
5月のSBoM第2戦より上積みが出来る確証を持って
16日の最終戦に臨みました。

第2戦と同じく「インジェクションクラス」と「スーパースプリントクラス」にエントリー。
今回は2クラス2ドライバーの予定でしたが、都合により1ドライバーでの参戦になりました。


筑波では998challenge以外の車両での走行経験のないドライバー(^_^;)
上積みこそ出来ましたが、足廻りのセットアップを変えるなどすれば9秒台は狙えたかも…
と思うと、予選時に少し変化を付けてみればよかったと少し悔いが残ります。
が、決勝に向けて博打に出るわけにもいかず

予選終了までの最善の状態で決勝に臨み


…タイヤを使う走らせ方をしていたのが如実に表れてますね(^_^;)
予選より大幅にタイムを落としながらも、結果だけは死守して


辛くもおみやげだけは持ち帰ることは出来たものの、課題も浮き彫りになりました。
今後もメインの実走テストは基本的にセントラルサーキット。
セントラルでどこまで筑波サーキットを想定したセットアップが出来るかがカギですが
しっかりイメージしながら確実に積み上げをして、来季に繋げたいと思います。

おまけ
筑波終わりは998な方も交えてのお泊り反省会?!でした。
カタオカが長年駆ってきたクルマが再び筑波のアタマを取ることにも期待してます。