フラッシング剤を入れてしばらくエンジンをかけながら…
IMG_0529
劣化した両面テープを剥がし、バッヂもトランクもキレイにして“G”を貼り直し。
IMG_0532
そして排出。結構汚れてますね。
続いて、水だけで水路を満たして更にエンジンをかけてしばらく放置して
IMG_0534
排出。まだまだ汚れてます。
FullSizeRender
次は、エンジンをかけずサンドイッチプレートに水道ホースを割り込ませ、ヒーターを経由して汚れを排出。
汚れとともに錆の欠片がバラバラと出てきます。
FullSizeRender
更に、エンジンをかけながら濁りがなくなるまで水を送り続けます。
FullSizeRenderFullSizeRender
水がキレイになったところで、ヒーターのホースジョイントを交換して
IMG_0544
最後にクーラントを入れて、今回の作業は完了です。

この後、錆などの汚れが時間をかけてまだ少し出てくると思います。
少し先にご予定して下さっているラジエーター交換などの作業時に内部を確認しながらその汚れを取り去り、その時点で必要な部分のリフレッシュを含めクリーンな状態にしてあげれば、水廻りはパーフェクトです♪






ブログランキング参加中です