片岡屋クルマ雑記

四国の右端のクラシックミニ兼業店「片岡屋」店主による パーツやら整備やらどーでもいい話やら。

重ねてきた色に、このクルマの生きてきた時を感じつつ?!
絶賛作業進行中。
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先週末にちょい出ししたので再掲的なカンジになりますが…
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まずはルーフライニングから。
'97以降モデルのファブリック地で綺麗な状態を保っている車輌は殆どないので、塗装やウェザーストリップ交換に絡めての作業をご提案させていただくと…大抵の方はご依頼されますね。
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ミニ屋さんとお話ししていると、この作業に苦手意識を持たれている方…多いです。
ウチは苦手意識は克服しましたがw時間をたっぷりかけないと及第点が出せないので、採算の面で言えば完全にアウトな作業です。
でも、ココがキマるとオーナー様以上に自分が嬉しいのでw気合いが入ってしまいます。

そんなルーフライニング。オーダーすれば作っていただける工房がありますが、既製品として純正チックな生地の製品を供給してくれているNewton Commercial社製を用いることが多いです。
が…そのニュートンさんの既製品。
吊り天の支柱の"ピッチ"がちょっとズレているんですよね~
張り方が判ればそれなりの見映えには仕上げられるので大きな問題ではありませんが、出来れば改善してほしいところ…ソコもまた、苦手意識を生む一因になっているのかもしれません(^_^;)
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'96あたり?!からはCピラー下部に補強が施されているので、シートベルト取付/熱線配線用の穴と共にひと手間かけて
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まずまずじゃないでしょうか(^_^;)
ちなみに。同形状でMk-Ⅰタイプの物がありますが、生地が伸びにくく断然張りやすいです(^^)
http://kataokaya.officialblog.jp/archives/11262133.html
http://kataokaya.officialblog.jp/archives/11342554.html
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経年使用のサンバイザーとは色味が全然…ですがwココは後からでも替えられるので、ひとまずこれでm(_ _)m
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フロントウェザーストリップウェザーストリップモールは定番で。
リアウェザーストリップも定番の英国製の溶着接続タイプ。
クォーターウェザーストリップは、最近まで入手出来ていた溶着接続タイプが無くなってしまったようなので(~_~;)今回は接着タイプを使用しました。


大きな山は越えたような気になっていますがwまだまだ道のりは長いですね(^_^;)

ここからは?!サクサク進めないと…








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ボディーワーク。いよいよスタートです。

まずは、チェックと作業性を考慮してAピラーより前部の交換予定のパネルを外したり
フロントパネルの仮合わせや、事前に確認できている要作業部位を少々…
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